2009年2月9日月曜日

自分でピアスの穴を開ける

ピアスをつけたい!という女性は多いですが、ピアスの穴を開けるのにはニードルかピアスガンを使うのが一般的です。

一瞬で穴を開けられて、痛みもほとんどないのでピアスガンが人気があります。

ただし、自分で開けたり友人にやってもらうのは、雑菌が入ることもあるので止めたほうが良いでしょう。

初めのころは、ピアスをはずしても穴がふさがらないように通常より太いファーストピアスと呼ばれるものを着けておきます。

4~8週間でピアスホールの中が皮膚になりますが、それ以降も消毒は続けて雑菌が付かないようにしてください。

夏に新しい穴を開けるのは、紫外線や気温、汗で炎症を起こしやすいので避けた方が良いでしょう。

ピアスの穴から出た白い糸が・・・なんていう話を聞いたことがあるかもしれませんが、まったくの迷信です。耳たぶに視神経はありませんから。

しかしながら、中にはピアスを開けない方が良い人もいます。血が止まりにくかったり、妊娠中の場合は気をつけましょう。

また、金属アレルギーをお持ちの方も医療機関でチタンやステンレスの器具を使うようにしてもらうと、ほとんどアレルギーが出ることはないようです。

金属アレルギーの人は、18金やシルバー製ではなく、アクリル樹脂製のピアスを使うようにしましょう。

ピアスの種類としては、シンプルなスタッドピアスや、リングピアス、ポストが釣り針状のアメリカンピアスなどがあります。

しばらく経って、穴が落ち着いたらいよいよファッションやその日の気分で付け替えて楽しめるようになります。

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