2009年2月12日木曜日

炎症の原因を知る

ピアスの穴を開けるには、一般的にニードルかピアスガンを使用します。

ピアスガンを使う方法は、一瞬で穴を開けられて痛みもほとんどないため、麻酔をする必要もありません。

ただし、病院に行かずに自分で開けたりすると、雑菌が入って化膿したり、しこりができることがあるので止めましょう。

穴を開けたら、初めのうちはファーストピアスと呼ばれるスタッドの太いピアスを着けておきます。

雑菌が付くと炎症の原因になるので、穴が落ち着いてからもぬるま湯のシャワーで清潔にしたり、消毒は続けてください。

夏は、紫外線による炎症が起きやすく、汗で不衛生にもなりがちですので、新しい穴を開けるのは避けた方が良いでしょう。

ところで、ピアスの穴から出た白い糸を引っ張ったら目が見えなくなったなんて話はただの迷信。視神経は目から直接脳に行ってます。

もし、体質的になかなか血が止まらない人や、妊娠中の女性はピアスの穴を開けるのは見合わせたほうが良いでしょう。

それから、金属アレルギーの人は、医療機関でチタンやステンレスの器具を使うようにすると、アレルギー症状が出ることは少ないようです。

ピアスの素材には、シルバー製や18金などありますが、金属アレルギーの方にはボディピアスでも使われるアクリル樹脂製をお勧めします。

ピアスの種類には、耳の後ろで留めるスタッドピアスや、輪状のリングピアス、ポストがフックやチェーン製のアメリカンピアスが一般的です。

ピアスホールが落ち着いたら、その日の気分や洋服に合わせて色々なピアスにトライしてみましょう。

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